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鍼灸師を目指すなら専門学校に通って習得しよう!

治療

鍼灸師の役割とは

鍼灸師は鍼と灸という特別な道具を使って、個人が抱えている不調を、和らげたり緩和したりする職業です。西洋医学とはまったく異なったアプローチをする東洋医学なので、今も昔も根強い人気を誇っています。ツボに施術を行い、肩こりや頭痛、自律神経の不調まで調整できるため、幅広い方の力になれるといえるでしょう。なお、鍼灸師は単独で施術を行うだけではなく、西洋医学のサポートすることもあります。例えば、何らかのアクシデントで不調が起こり、『西洋医学の病院に通っているけれど痛みが緩和しない』といった方に鍼灸で施術を行うケースがあります。この場合、患者側が医者にきちんと許可をもらっていれば、保険を使っての施術も可能です。

鍼灸

専門学校で知識を技術を身につける

鍼灸の技術を学びたいと考えたときは、必ず学校に通って、カリキュラムをこなすようにしましょう。独学や師匠のところ学んだのでは、いくら技術力が高くても鍼灸師として名乗ることはできません。学校でカリキュラムを終わらせて卒業をし、国家試験に合格することで、鍼灸師として名乗れるようになります。なお、大学でも勉強はできますが、最短を目指すなら、三年で終わる専門学校の利用をおすすめします。大学でも専門学校でも、必要なカリキュラムは学べるので、早く働き始めたいなら、短い時間で済むほうがお得でしょう。それに、専門学校の場合は、手厚い就職サポートが用意されているケースが多いため、卒業後に鍼灸師として活躍できる就職先を見つけるのも簡単です。