ロゴ
HOME>口コミ>臨床検査技師を目指す方必見!在学中に習得した方が良いこと

臨床検査技師を目指す方必見!在学中に習得した方が良いこと

整体師

臨床検査技師になるには、大学に進学して勉強に励むのもいいですが、他にもしておくといいことがあるようです。今の自分に足りない物を知るきっかけにもなるので、体験談をチェックしてみましょう。

みんなの口コミ

英語ができれば外国人の患者さんも対応できます

これから臨床検査技師として働くなら、英語などの外国語をマスターしておくことをお勧めします。日本も外国の方と接する事が多くなって来ましたが、日本語以外で患者さんと会話をするスキルを持っている人は非常に少ないです。特に検体検査ではなく生理学的検査では、直接患者さんの身体に触れて医療機器を使用します。患者さんも緊張されていますし、少しでもリラックスしてもらうためには、目線を合わせて話しかけることが大切なプロセスとなります。患者さん一人ひとりに合わせた対応が求められますので、スムーズに会話を進められることは、医療技術とはまた違った高く評価できるスキルです。エコーや心電図検査、呼吸機能検査などを担当されるのであれば尚のこと、是非外国語のマスターも視野に入れてください。
【30代|男性】

患者さんとの接し方を知っておくと就職した時役立つ!

臨床検査技師は検体検査が主だと認識していたので、一人黙々と顕微鏡と睨み合う仕事だと最初は思いました。でも検査のための採血業務を行ったり、生理学的検査を実施する際には患者さんとかなり密接に触れ合う仕事だと知りました。医療行為は患者さん自身の協力なしには成り立ちませんので、お互いの信頼関係を築くためにも、人との接し方をきちんと学んでおくことは大切だと実感します。あらためて、自分がしているのは人を相手にする仕事なのだと感じる日々です。在学中に知っておくべきなのは、患者さんの緊張をほぐしてあげられる接し方だと思います。現場に出ればいずれ身につくかもしれませんが、やっぱり患者さん一人たりとも不快な思いはして欲しくないですからね。研究も大事ですが、日頃から人とのコミュニケーションを学んでおくといいと思いますよ。
【20代|男性】